2018年06月09日

「からっぽ美術館Ⅲくるくる織りのアクセサリーをつくろう!」を行いました!

今日は神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科の学生と先生方をお迎えして、からっぽ美術館Ⅲ くるくる織りのアクセサリーをつくろう!を開催しました。

会場は満員です!毎年参加していただいている方もいらっしゃり、大好評の企画となっております。

DSC_0433.JPG

トライやるウィークで美術館に職業体験に来てくれている西脇南中学校の学生もお手伝いしてくれました!
DSC_0426.JPG

くるくる織りは、丸いダンボールの型紙に沿ってくるくると好きな毛糸をつなげて織っていきます。
作業は単純ですが、とってもかわいい作品が誰でも作れます。作業はとても楽しくて、みんな織ることに夢中です。

DSC_0439.JPG

DSC_0453.JPG

30分ほどで素敵なアクセサリーが作れるました!織物にこんなに気軽に挑戦出来るなんてとてもいい機会でした✨

DSC_0454.JPG

また、第1展示室では織物作家・神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科助教の渡邊操さんの綴織作品を展示していただきました。
縦糸に横糸を重ねて織りなす綴織技法を使い、自身の想いや花言葉を込めて心象風景が表現されています。
DSC_0343.JPGDSC_0342.JPG
作品の前に立つととまるで豊かな自然の中にいるような穏やかな気持ちになり、時間が経つのを忘れて見入ってしまいました。

素敵なワークショップを開いて下さった神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科の皆さん、作品を展示してくださった渡邊操さん、手伝ってくれたトライやるウィークの学生たち、参加して下さった皆さん、本日は本当にありがとうございました。

(村上)
posted by おかのやまへそ at 18:05| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

アトリエシリーズ 西脇市美術協会展―VOL.4洋画・デザイン―

岡之山美術館アトリエでは、引き続き西脇市美術協会に所属される方々の作品をジャンルごとに御紹介する展覧会を開催します。意欲的に創作活動に取り組まれている方々のエネルギー溢れる作品を通して地域の皆様に芸術を身近に感じていただける機会と捉え企画しました。VOL.4は洋画・デザインです。DSC_0340.JPG洋画・デザイン.JPG洋画は、抽象画、具象画(人物、風景等)、デザインはパソコンで制作した作品や、緻密に手書きされた作品など、それぞれ個性的な表現で作家の想いが感じられる見応えのある展覧会です。ぜひ御高覧下さい。
【出品作家】 來住しげ樹、小林信治、小松原ケンスケ、坂本ゆかり、西井小百合、藤原廣幸、古谷みどり、宮崎幸子、山本昇二、米田八朗、藤本豊、湯浅和美 【会期】6月5日(火)~24日(日)午前10:00~午後5時まで。最終日は午後3時まで。月曜日休館 入館無料
posted by おかのやまへそ at 19:34| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

「古楽器製作家ー平山照秋展」演奏会と関連ワークショップ「一弦琴をつくろう!」を開催しました!

昨日と今日は、朝10時から「古楽器製作家―平山照秋展」を開催し、また、午後からは展覧会と並行して演奏会と関連ワークショップ「一弦琴をつくろう!」を開催しました。
2日間とも美術館は満員になり、大賑わいです。

13時から平山先生の制作された古楽器の演奏会を行いました。
平山先生の制作された古楽器はどれも音色も造形もとても美しく、藤井さんによるチェンバロと松田さんによるヴィオラ・ダ・ガンバをはじめ、リュート等様々な楽器で曲を演奏してくださり、とても引き込まれました。
平山先生は岡之山美術館が楽器の響きが良いと言ってくださりました。
美術館で楽器を演奏する機会はなかなかないので新鮮でうれしかったです。

DSC_0370.JPG

DSC_0430.JPG

休憩時間には、子どもたちが平山先生の制作された古楽器を演奏したりと、珍しい楽器にみなさん興味深々でした!


14時から関連事業のワークショップ「一弦琴をつくろう!」が二日間とも定員いっぱいで始まりました。
空洞のある木製のシンプルな板に一本の弦を張って楽器を作ります。まず、弦を引っかける穴を上下に空け、板に音階を書きます。

DSC_0523.JPG

糸巻きに穴を空けたり、、弦を固定するための木を切るために、のこぎりやドリルなど難しい工具も少し使いましたが、平山先生の丁寧なご指導と、子ども達の頑張りがあってきれいな音の出る一弦琴が完成しました!

DSC_0612.JPG

空洞のある板に音階を書いて、一本の弦を通し、工夫を加えることで、楽器が出来るなんて不思議でした。楽器作りは難しいイメージがありましたが、三時間ほどで音階のある楽器が出来ることに驚きました。

楽器が完成すると、きらきらぼしやカエルのうたなどをみんなで合奏しました。
自分で作った楽器を演奏することはとても新鮮でわくわくしました。

DSC_0642.JPG

素敵な演奏会とワークショップを開催してくださった平山照秋先生、素敵な演奏をしてくださった藤井恭子さん、松田均さん、参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。







posted by おかのやまへそ at 16:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする