2015年10月27日

西明寺末一展は本日よりスタートです。

秋晴れで気持ちの良い毎日ですね!

さて、本日より、アトリエ個展シリーズVOL.1の「西明寺末一」展がスタートしました。

西明寺末一氏(兵庫県出身 1939年~)は熊谷守一大賞展や、あさご芸術の森大賞展で大賞を受賞し、個展やグループ展等で精力的に活動を続けている姫路市在住の画家です。
幼少期から絵を描き、ほぼ独学で創作を続け、グラフィックデザイナーを続けながら、絵画教室の先生としても活動されています
2010年頃に訪れた奄美大島の豊かな自然に影響を受け、宝石のように煌く花や、幾何学的なフォルムのしなやかな葉、縦横無尽に舞い踊る鳥をドラマチックに構成し、極彩色で彩られた「森の幻想華」シリーズを描きはじめました。
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屋外で採取した草花を持ち帰り、押しつぶしたり、反転させたりするうちに沸き起こった内発的イメージと、奄美大島で得た外発的なイメージとを重ね合わせ、歪み、吸い込まれるような幻想的な楽園風景をアクリル、エアーブラシ、色鉛筆、パステル等様々な技法を駆使して描きます。
本展では、肌理の細かな画布に、写実、ピクセル、抽象といった複数の表現を重ね合わせ、1年をかけて制作されたS100号(162x162㎝)の大作4点を含め、計15点を展示します。
西明寺氏が描く、雄大な自然と生命が織りなす優美な世界を是非、御高覧下さい♪(翠)


●会期:10月27日(火)~11月15日(日)
●休館日:11月2日(月)、4日(水)、9日(月)
●休室日:10月31日(土)
※アトリエは入館無料

posted by おかのやまへそ at 16:48| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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