2020年07月05日

岡之山美術館講座開催しました

6月7日の予定だった烏頭尾先生の美術館講座が、コロナウイルス感染症拡大のため中止になり、本日やっと開催することが出来ました。
感染症対策のため今回は5名の募集でしたが、みなさん久しぶりの講座とあって真剣です。
今日の課題は「コロナに負けるな!」と言うメッセージを込めた作品をつくろう、です。
まず、自分の手を型どって、縮小コピーを取り、切り抜いておきます。IMG_2322-thumbnail25B15D-thumbnail2[1].jpg
そして、画用紙に、スタンピング、コラージュ、吹き流し等をし、3枚の下地(土台)を作ります。乾いたところで、切り抜いた手型をコラージュしたり、そのうえに色を重ねたりします。IMG_2328-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail2[1].jpgIMG_2331.JPG最後に手型をどこに、どのように配置をすればいいか・とても悩むところです。先生のアドバイスを聞きながら完成です。    IMG_2342-thumbnail25B15D-thumbnail2[1].jpg
どれも「コロナに負けないぞ!!」と、強い意志を感じさせる作品に仕上がりました。配色、配置のバランス、3つの手の繋がりを考える、遊び心を取り入れるなど、今後の作品制作に取り入れていただければとおもいます。今日は3時30分終了予定でしたが、終わってみると4時30分になってしまいました。長時間先生ありがとうございました。参加いただいた皆様お疲れ様でした。また、次回もぜひご参加下さい。
posted by おかのやまへそ at 18:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年07月01日

「ゾムツール」で未知の形を作ってみよう!

宮崎展では平面作品だけではなく、立体作品のゾムツールを使った4次元の模型も展示しています。
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ゾムツールは、「ノード」と呼ばれる62個の小さな穴の開いたボールに、「ストラット」という棒をさして、正多角形、正多面体といった3次元の形が作れるだけでなく、なんと、4次元の多面体など、未知の形も作ることができる魔法のような知育玩具です。

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宮崎興二さん監修の《正八胞体》
4次元の形が可視化されると、難しく感じる多次元の世界が身近になったように感じますね。

第1デッキ(上から).jpg第1デッキゾム(横から).JPG
《ゾムツール製4次元正多胞体》(左)と、《ゾムツール製10次元立方体による造形》(右)
神秘的な美しさを感じます。

ゾムツールはすべて、静岡県の㈱イメージミッション木鏡社さんと、アメリカのゾムツール社に御協力いただき展示が実現しています。

そして今回は特別に実際にゾムツールやi-gami(5種類のかたちのピースを組み合わせながら様々な形をつくることができる玩具)を使って遊べるスペースも準備しています!
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※アルコールで手指消毒してからご使用ください。
手本もあるので初心者でも気軽に遊べます^^
また、販売もしているので興味のある方はご購入いただき、ご自宅でも楽しんでみてくださいね。

形の原理を楽しく習得し、新たな形を生み出したりして遊んでみませんか?
もしかすると、未来の科学者、ノーベル賞受賞者が誕生するかも?!(み)

posted by おかのやまへそ at 10:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする