2016年07月27日

壁画に・・・・!?

楽しい夏休みに入りましたね。
休みに入り東大阪の小学校の皆さんが、青年の家に宿泊し、テラ・ドーム、岡之山美術館に見学に来てくれました。感動してくれたかな??

 さて、長い夏休み、これから来てくれる子どもたちに、この美術館での楽しみ方をひとつお教えします。

 今、開催している「堤展子-生きもの・やきもの・かわりもの」展ですが、第3室には堤さんが最近力を入れて制作されている山椒魚の作品が展示されています。この、山椒魚という生きものはきれいな川に生息していて、大きな口が特徴です。岩の様に動かず、鼻先へ獲物が近づくのを待ち続けます。獲物が近づいたら大きな口をガバッと開いて一瞬で獲物を丸のみにします。これって身近なカエルと似ていますね。
 下の写真は美術館内で撮ったものです。この写真のどこかにカエルが隠れていますよ。美術館に来て探してみよう!!
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お待ちしています〜(T)
posted by おかのやまへそ at 17:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

木澤平通さんの水彩画を展示しています。

外でヒグラシの声が聞こえます。夏ですね。。。

さて、ただ今アトリエでは、それぞれの視点で個性豊かなアートシーンを展開している作家の個展をシリーズで開催しています。
VOL.1は、高砂市在住の画家、木澤平通さん。
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木澤さんは、1954年に高砂市で生まれました。
 小学生の頃から画家を志し、2000年から独学で水彩画制作に取り組み、2005年に「全国公募春日水彩画展」で入賞、2007年に「第10回 全国公募川の絵画大賞展」で優秀賞を受賞するなど高い評価を得ている画家の一人です。また、高砂市美術協会理事や、絵画教室の講師を務めるなど地域の芸術文化の振興に貢献されています。
木澤さんは、写生のイメージとテーマを決めて、車で各地に赴き、感動した風景を滲みを生かした水彩で表現し続けています。
時間や季節の移ろいを瞬間的に切り取り取った田んぼや川、海をモチーフにした長閑な風景からは、刻々と変化する煌く光や、清らかな空気の甘い香りが漂い、清閑な自然が与える安らぎ、故郷への郷愁が蘇ります。
作品との合間にあるコメントも作家の人柄が垣間見えて楽しいですよ!

記憶の中にある感動を共有できる作品展。
是非、ご高覧下さい。(翠)

●作品数:22点
●会期:7月12日(火)〜31日(日)
●休館日:7月19日(火)、25日(月)
※アトリエは入館無料

posted by おかのやまへそ at 19:52| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

第10回企画展「堤展子-生きもの・やきもの・かわりもの」展オープニング

本日岡之山美術館では、第10回企画展「堤展子-生きもの・やきもの・かわりもの」展オープニングのセレモニーを開催いたしました。

真夏日の今日、朝からたくさんのお客様にお越しいただきました。アトリエにて財団理事長の挨拶で始まり、
堤先生のご挨拶の後、ギャラリーで作家と、キュレーターによるギャラリートークを行いました。
お話を伺って、堤先生の作品に込める熱い思い、切なさ、美しさ、凛とした気持ち・・がとても魅力的でした!!
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ぜひ、岡之山美術館で体感していただきたいと思います。お待ちしております。

10月9日には先生によるワークショップ「ここで焼くよ!堤展子のワクワク♥楽焼体験」を開催いたします。
そちらも、ぜひご参加いただけますようお願いいたします。T

posted by おかのやまへそ at 19:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする