2016年05月26日

アトリエ個展シリーズ「郡佑見子」展開催中です。

「丸沼芸術の森コレクション」展も後期展示となり、会期終了まで約2週間となりました・・・。

と同時に、前期アトリエ個展シリーズもあっという間に最後の
三田市在住の画家、郡佑見子(こおりゆみこ)展となりました。
現在、開催中です。
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郡佑見子さんは、1952年生まれ。2012年に「神戸新世紀秋季展」で兵庫県議会議長賞を受賞するなど新世紀美術協会展を中心に活動を続けています。
結婚を機に制作活動を一時中断していたものの、17年前に再び絵画教室に通い始めたことがきっかけで本格的な制作を再開しました。
鍵盤や、装飾品で彩られた巨大な蝸牛、擬人化された虫や動植物といった空想のキャラクターとともに、自身の家族も登場し、自由な発想で、現実と空想の入り混じった童話のような作品を発表しています。
絵の具の混色による深く暗いノスタルジックな色彩と、登場人物の孤愁の表情からはメランコリックな雰囲気が漂います。
是非、御高覧ください。(翠)

●作品数:16点
●会 期:5月24日(火)~6月12日(日)
●休館日:5月30日(月)、6月6日(月)
※アトリエは入館無料

posted by おかのやまへそ at 11:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする